研究・制作シーズ集

 

実地指導・アドヴァイス  講演・講義  制作

 

実地指導・アドヴァイス
イラストレーションを使用したビジュアルコミュニケーション
江村耕市 芸術学部教授・芸術学部長
専門分野 ビジュアルデザイン
関連履歴・業績 1997~ 映像+パフォーマンスユニット「キュピキュピ」においてビジュアルデザインを担当。
映像作品、パフォーマンス作品、インスタレーション作品、印刷物などを制作、発表。
2007〜 京都嵯峨芸術大学にてイラストレーション表現の授業を担当。
2014  イラストレーション3回生進級制作として「人の営みと共に日本国憲法を感じ直す試み」を発表。
地域資源と現代文化を活用したアートプロジェクトの構想
大森正夫 芸術学部教授
専門分野 京都学、伝統を活かしたデザイン、京都デザイン学、アートプロジェクト、芸術と社会
関連履歴・業績 日本を代表する大型の国際芸術祭「神戸ビエンナーレ」を立案し、その後のディレクションをはじめ、複数のアートプロジェクトと交流している。環境芸術学会 副会長国際芸術祭「神戸ビエンナーレ」アーティスティックディレクター関連監修著書:「神戸ビエンナーレ2007」(美術出版社)、「港で出合う芸術祭 神戸ビエンナーレ2009」(美術出版社)、「港で出合う芸術祭 神戸ビエンナーレ2011」(美術出版社)、「そして、神戸ビエンナーレ」(美術出版社)、「アートで歩く神戸完全ガイド 神戸ビエンナーレ2011」(美術出版社)、「神戸の歩き方、徹底ガイド神戸ビエンナーレ2013」(美術出版社)など
京都ならではのデザイン企画と実践
大森正夫 芸術学部教授
専門分野 京都学、伝統を活かしたデザイン、京都デザイン学、アートプロジェクト、芸術と社会
関連履歴・業績 大学では「京都デザイン論」「日本文化論」など、「京カレッジ」では京都力養成講座などを担当しており、京都、とりわけ日本の伝統意匠を活用したデザインに関して研究している。また、環境および空間デザインを中心としたビジュアル系全般のデザインディレクションの実績も多い。京都関連の著書:「京都、しつらいの空間美ー祭事に解く文化遺産」(鹿島出版会)、「京都の空間遺産-社寺に隠された野望のかたち、夢のあと」(淡交社)、「仕組まれた意匠-京都空間の研究」(鹿島出版会)など。作品:ジュエリーデザイン「kyo=銀閣」シリーズ、照明器具「とちのみち」、茶室「翠庵」、福井県立大学情報センター、りんくうタウンなど、ジュエリーから都市計画まで、幅広くデザインしている。審査:国際創作玩具コンペティション、ペインティングアートコンペティションなど数多くの審査員をしている。受賞:Progressive Archtecture’s 6th Annual International Furniture Competition, winning a prize、第13回あかりのオブジェ展入賞など。
民生品、一般の商品、雑貨、生活雑貨などの商品開発アドバイス
楠林拓 芸術学部准教授
専門分野 プロダクトデザイン、商品開発
関連履歴・業績 平成6年8月  デンマーク レゴ社への製品提案(平成13年まで)平成15年 1月  経営革新フォーラム・ベンチャー企業審査会審査委員平成16年 7月  トヨタ自動車九州 アイディアコンペ審査員(平成16、17、19年)平成16年 9月  福岡大学ベンチャー起業論「企業対決」特別審査員平成16年11月  福岡県産業デザイン協議会コーディネーター(平成22年12月まで)平成18年11月  第8回福岡産業デザイン賞審査委員(平成22年度まで)平成18年6月  特許 特願 2006-185028
わかりやすい情報伝達に関するアドバイス
坂田岳彦 短期大学教授・短期大学部長
専門分野 ヴィジュアルコミュニケーション、グラフィックデザイン、ユニバーサルデザイン
関連履歴・業績 ユニバーサルデザインのなかで、特に視覚伝達(ビジュアルコミュニケーション)に重点をおいた講演を行っている。2006年 京都国際観光活性化協議会4月例会において「多言語とデザイン」について講演。2009年 京都市保健福祉局「わかりやすい情報発信の手引き〜より多くの人に伝えるために〜」を監修・制作。2009年より、京都市保健福祉局ユニバーサルデザインアドバイザー派遣事業の担当として、一般企業や各種団体において講演多数。
作業施設製品の広告、パッケージなどのデザイン支援
辻勇佑 芸術学部教授
専門分野 ヴィジュアル・コミュニケーション
関連履歴・業績 1991年~ 辻勇佑デザイン室主宰、多様な企業向けにビジュアルコミュニケーション業務に従事2005年~ 京都嵯峨芸術大学観光デザイン学科にてビジュアルデザイン担当教員として指導2007~2008年 共同研究としての「作業施設のデザイン支援」を実施。ワークショップ、パッケージ等のデザイン支援を行う。
子ども(小学校低・中学年)向けワークショップの開催支援
辻勇佑 芸術学部教授
専門分野 ヴィジュアル・コミュニケーション
関連履歴・業績 2008~2009年 京都嵯峨芸術大学 生涯学習講座・小学生中学年対象の夏休み講座を担当2011年 「2011画材まつり」にて学生による子ども向けワークショップの指導
現代の絵画表現、抽象表現の制作全般に関するアドバイスと批評
中井浩史 短期大学准教授
専門分野 絵画の制作
関連履歴・業績 2012 「そのイメージは無重力の旅をする/中井浩史展」Gallery 3012012年 「そのイメージは無重力の旅をする/中井浩史展」Gallery 3012011年 「個展」Gallery Ao、「H.O.T Show 2011」Gallery H.O.T2010年 「個展」Gallery Ao、「Gallerism 2010ー画廊の視点ー」大阪現代美術センター2009年 「個展」Gallery H.O.T、「個展」Gallery Ao2008年 「個展」ギャラリー島田 deux、「絵画ー平面を巡る思考ー」ギャラリー開2006年 「個展」ギャラリー汲美、「個展」ギャラリー島田 deux、「個展」アートスペース虹、「表現の位相ー6人の方法ー」ギャラリー開2005年 「アートがもたらすプラセボ効果Ⅲ」Gallery H.O.T2004年 「個展」信濃橋画廊 apron、「個展」Gallery H.O.T、「個展」ギャラリー島田

2003年 「現代アートに求めるもの、求められるもの 中井浩史展」Gallery GustoHouse

2002年 「個展」西脇市岡之山美術館アトリエ、「現代美術インディペンデントCASO展」海岸通ギャラリーCASO

2001年 「個展」ギャラリー島田

2000年 「個展」ギャラリー北野坂・ハンター坂、「兵庫県芸術奨励賞」受賞

1999年 「個展」Gallery GustoHouse

日本画顔料分析(蛍光X線及び電子顕微鏡などの機器による顔料特定)
仲政明 芸術学部教授
専門分野 古典絵画模写、文化財建造物彩色
関連履歴・業績 2010年 重要文化財上野東照宮本殿塗装顔料分析重要文化財奈良御霊神社塗装顔料分析建長寺本殿塗装顔料分析2011年 大阪府観心寺壁画顔料分析大阪府金剛寺多宝塔壁画、本堂彩色顔料分析2012年 長野県八王子神社本殿 欄間彩色彫刻分析京都市毘沙門堂塗装彩色分析滋賀県安養寺阿弥陀図顔料分析京都重要文化財中川家住宅塗装分析

2013年 愛知県重要文化財建中寺塗装顔料分析

奈良県阿陀比売神社彩色顔料分析

日本近現代陶芸史に関するレクチャー,パネルディスカッションの企画実施など
日野田崇 芸術学部准教授
専門分野 陶芸、立体造形(インスタレーション)
関連履歴・業績 1994 大阪芸術大学 芸術学部 工芸学科陶芸コース卒業1997-2002 大阪芸術大学 大学院 芸術制作研究科 非常勤助手2008 京都嵯峨芸術大学 芸術文化研究所 連続シンポジウム 「やきもののアウラー芸術表現としての陶芸の未来像」 企画開催・共同研究2013 プエルトリコ現代美術館にて自作に関するコンファレンスを実施
陶芸ワークショップの企画・開催
日野田崇 芸術学部准教授
専門分野 陶芸、立体造形(インスタレーション)
関連履歴・業績 1994年 大阪芸術大学 芸術学部 工芸学科陶芸コース卒業1997-2002年 大阪芸術大学 大学院 芸術制作研究科 非常勤助手2001年 韓日陶芸文化大学招待作家によるワークショップ(江南大学校/韓国)2003年 高知県立美術館にて陶芸ワークショップ「セルフポートレイトをつくろう」を開催2003年 国際国立美術館にてこどもを対象にした造形ワークショップ「土でかたちづくる私の気持ち」および「自分をキャラ立ちさせよう!」を開催2004年 京都芸術センターにて陶芸ワークショップ「やきもので現在の世界を写し取る」を開催2013年 京畿道世界陶芸ビエンナーレ(韓国)併催事業の国際陶芸ワークショップ「Mentoring Camp」にMentorとして招聘
卓球選手の視機能調査
増田洋 芸術学部・短期大学教授・副学長
専門分野 卓球競技の普及および選手育成、スポーツ科学、教育生理学
関連履歴・業績 論文:共著、「高校男子卓球選手の競技特性 ― 視機能と反応時間 ―」、『体力科学』、61巻6号、2012年、671頁。
卓球選手の初期トレーニング
増田洋 芸術学部・短期大学教授・副学長
専門分野 卓球競技の普及および選手育成、スポーツ科学、教育生理学
関連履歴・業績 論文:共著、「ジュニア卓球選手の習熟過程における時系列的研究― 初級レベルの卓球選手の場合 ―」(A time-series study of the skill-learning process of a junior table tennis player – at the beginner’s level -)、『京都嵯峨芸術大学紀要』、34号、2009年、45-54頁。
卓球のゲーム分析
増田洋 芸術学部・短期大学教授・副学長
専門分野 卓球競技の普及および選手育成、スポーツ科学、教育生理学
関連履歴・業績 論文:共著、「世界卓球選手権における一流選手のゲーム分析― 2009横浜世界卓球男子シングルスの場合 ―」(An Analysis of the Matches Played between Top-ranked Players during the World Table Tennis Championships-2009 Males Singles in Yokohama-)、『京都嵯峨芸術大学紀要』、36号、2011年、35-44頁。
アートプロジェクト等のアドヴァイス
松本泰章 芸術学部教授
専門分野 メディアアート
関連履歴・業績 2011年~ HAPS 東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス実行委員会理事(http://haps-kyoto.com/)
展覧会、アート・イベント、展示施設の企画・運営に対する助言
芳野明 芸術学部教授
専門分野 西洋美術史、博物館学
関連履歴・業績 1988年 東北大学大学院文学研究科博士課程前期2年の課程修了
1993年 宮城県美術館学芸員
1999年 弘前大学助教授教育学部
2005年 “From the depth of my drawer”(ボランティアのみによる奈良美智展、於吉井酒造煉瓦倉庫)実行委員2006年 “Yoshitomo Nara + graf A to Z”(ボランティアのみによる奈良美智展、於吉井酒造煉瓦倉庫)実行委員2007年 京都嵯峨芸術大学准教授2011年 京都嵯峨芸術大学教授。京都嵯峨芸術大学学園創立40周年記念「まなざしの哲学」展(於京都市美術館別館)の企画運営
岩絵具を使った絵画表現の可能性についてのアドバイス
谷内春子 短期大学専任講師
専門分野 絵画制作(日本画)
関連履歴・業績 2012年 第30回上野の森美術館大賞展入選、第38回京都春季創画展入選(同13,15,16,14年春季展賞受賞)第39回創画展入選(同13,14,15年)個展「glassland草原」(ギャラリー恵風/京都)2013年 個展「うたたねの眺め」(数寄和/東京・滋賀)、2014年 天若湖アートプロジェクト水の杜展(京都府南丹市)(同15年)、2015年 第2回続「京都日本画新展」(同16年)第8回清洲市はるひ絵画トリエンナーレ入選、2016年 琳派FOREVER新鋭選抜展(京都文化芸術会館/京都)NHK京都放送局賞受賞、天若湖アートプロジェクト襖絵プロジェクトにて襖絵制作

 

講演・講義  トップへ
現代思想(主にフランス哲学)・現代アートの講演、レクチャーなど
岩﨑陽子 短期大学准教授
専門分野 美学、芸術学、哲学
関連履歴・業績 2002年 大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了(文化表現論専攻)、文学博士取得2002年~2004年 奈良芸術短期大学非常勤講師(美学・芸術学・美術史)2004年~2008年 同志社大学 ヒューマン・セキュリティ研究センター 特別研究員(PD)2008年 【共著】『アートを学ぼう INVITATION TO ART THEORY』、ランダムハウス講談社2009年 【共著】 『芸術はどこから来てどこへ行くのか』、晃洋書房2011年より現職 (人間論、現代美術研究、現代芸術研究、造形思潮、教養ゼミ、近現代絵画論、造形論特論B、海外文献講読等の科目を担当)
食とコミュニケーションに関する思想の講演、レクチャーなど
岩﨑陽子 短期大学准教授
専門分野 美学、芸術学、哲学
関連履歴・業績 2002年 大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了(文化表現論専攻)、文学博士取得2004年~2008年 同志社大学 ヒューマン・セキュリティ研究センター 特別研究員(PD:食について社会学・哲学的に関わるプロジェクト・リーダーとして以下各種業績)論文:「食における「安心」をめぐって ―食のパーソナル・スペース」、『同志社大学ヒューマン・セキュリティ研究センター年報』、第3号、2006年。「食・不安・生 ―O-157発生以降にみるリスク・コミュニケーション―」、『ヒューマンセキュリティ・サイエンス』、創刊号、2006年。「属人器とセクシュアリティ―食のパーソナル・スペースの観点から」、『同志社大学ヒューマン・セキュリティ研究センター年報』第4号、2007年。「調理と身体―おにぎり調査の結果から」、『同志社大学ヒューマン・セキュリティ研究センター年報』、第5号、2008年。「共食と共感 ―井上靖『しろばんば』より― 」、『文芸学研究』、第13号、2009年。「完全制御型植物工場を問う ―「身体性」の観点から」、『ヒューマンセキュリティ・サイエンス』、第5号、2010年。
香りに関する思想の講演、レクチャーなど
岩﨑陽子 短期大学准教授
専門分野 美学、芸術学、哲学
関連履歴・業績 2002年 大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了(文化表現論専攻)、文学博士取得。この時期より、香道など香りをめぐる様々な文化に興味を持ち、研究を始める(以下論文)2012年より、京都嵯峨芸術大学にて「味と匂い研究会」のメンバーとして、主に香りと味のアートにおける可能性を追求中。論文:「香りと芸術―日本の伝統芸術『香道』をめぐって―」、『奈良芸術短期大学研究紀要』、創刊号、2003年。“ Art and the sense of smell : The traditional Japanese art of scents ( ko ) ”, THE GREAT BOOK OF AESTHETICS:The 15th International Congress of Aesthetics Japan 2001, 2003.「香りと記号―源氏香之図をめぐって―」、『デザイン理論』、49号、2006年。“Le parfum et le signe : à propos du Genji-kô-no-zu”, AESTHETICS, APRIL 2009,NUMBER 13, Edited by The Japanese Society for Aesthetics, 2009.「組香の情景―『香道蘭之園』考」、『民族藝術』、第26号、2010年。「交換の伝播 ―美的感性論拡張の可能性」、『メルロ=ポンティ研究』、第15号、2011年。
京都のデザインに関する講演など
大森正夫 芸術学部教授
専門分野 京都学、伝統を活かしたデザイン、京都デザイン学、アートプロジェクト、芸術と社会
関連履歴・業績 大学では「京都デザイン論」「日本文化論」など、「京カレッジ」では京都力養成講座などを担当しており、京都、とりわけ日本の伝統意匠を活用したデザインに関して研究している。また、環境および空間デザインを中心としたビジュアル系全般のデザインディレクションの実績も多い。京都関連の著書:「京都、しつらいの空間美ー祭事に解く文化遺産」(鹿島出版会)、「京都の空間遺産-社寺に隠された野望のかたち、夢のあと」(淡交社)、「仕組まれた意匠-京都空間の研究」(鹿島出版会)など。作品:ジュエリーデザイン「kyo=銀閣」シリーズ、照明器具「とちのみち」、茶室「翠庵」、福井県立大学情報センター、りんくうタウンなど、ジュエリーから都市計画まで、幅広くデザインしている。審査:国際創作玩具コンペティション、ペインティングアートコンペティションなど数多くの審査員をしている。受賞:Progressive Archtecture’s 6th Annual International Furniture Competition, winning a prize、第13回あかりのオブジェ展入賞など。
現代芸術に関する講演
大森正夫 芸術学部教授
専門分野 京都学、伝統を活かしたデザイン、京都デザイン学、アートプロジェクト、芸術と社会
関連履歴・業績 日本を代表する大型の国際芸術祭「神戸ビエンナーレ」を立案し、その後のディレクションをはじめ、複数のアートプロジェクトと交流している。環境芸術学会 副会長国際芸術祭「神戸ビエンナーレ」アーティスティックディレクター関連監修著書:「神戸ビエンナーレ2007」(美術出版社)、「港で出合う芸術祭 神戸ビエンナーレ2009」(美術出版社)、「港で出合う芸術祭 神戸ビエンナーレ2011」(美術出版社)、「そして、神戸ビエンナーレ」(美術出版社)、「アートで歩く神戸完全ガイド 神戸ビエンナーレ2011」(美術出版社)、「神戸の歩き方、徹底ガイド神戸ビエンナーレ2013」(美術出版社)など
京都の伝統的な社寺建築・庭園・境内・景観などについての講演
大森正夫 芸術学部教授
専門分野 京都学、伝統を活かしたデザイン、京都デザイン学、アートプロジェクト、芸術と社会
関連履歴・業績 京都を中心にした社寺空間や祭礼などの研究を行い、そこでの分析結果は国内外のTVや新聞、雑誌などに頻繁に取り上げられている。京都関連の著書:「京都、しつらいの空間美ー祭事に解く文化遺産」(鹿島出版会)、「京都の空間遺産-社寺に隠された野望のかたち、夢のあと」(淡交社)、「仕組まれた意匠-京都空間の研究」(鹿島出版会)など。
市民活動における広報講座
坂田岳彦 短期大学教授・短期大学部長
専門分野 ヴィジュアルコミュニケーション、グラフィックデザイン、ユニバーサルデザイン
関連履歴・業績 2003年より、NPO/NGOほか市民活動団体の広報力アップのための講座を多数担当。また、NPO/NGOほか市民活動団体の広報力アップを目指した広報コンテストの審査員も多数担当。近年は、パソコンを使わず手書きだけで魅力的な広報ツールを作る講座も務める。
ユニバーサルデザインに関する講演
坂田岳彦 短期大学教授・短期大学部長
専門分野 ヴィジュアルコミュニケーション、グラフィックデザイン、ユニバーサルデザイン
関連履歴・業績 2003年より、NPO/NGOほか市民活動団体を対象にユニバーサルデザイン関連の講演多数。また、市区が開催するユニバーサルデザイン関連の審査員を務める。2005~2009年 病院施設内におけるサインコミュニケーションデザインの研究。2008年 神戸市内の小中学校におけるユニバーサルデザインの授業で使用する学習教材「UD副読本」(長田区ユニバーサルデザイン研究会)を監修。また、UD学習全国大会の分科会で、学習教材について考察するシンポジウムでパネリストを担当。2009年 UD商品を、広く市民に知ってもらうことを目的として、神戸市長田区役所内に展示ブース「Nagata UD Collection」を設置。商品の選定、展示ブースデザイン監修および制作を担当。2013年 京都市保健福祉局保健福祉部保健福祉総務課みやこユニバーサルデザイン審議会が「みやこUD 人にやさしい施設づくり事例集」を作成するにあたり、監修を担当。そのほか、他大学においてユニバーサルデザイン関連のゲストスピーカーを多数担当。2015年より京都市みやこユニバーサルデザイン審議会副会長(利用しやすい施設づくり部会会長)。
古典絵画模写・文化財建造物彩色関連講演
仲政明 芸術学部教授
専門分野 古典絵画模写、文化財建造物彩色
関連履歴・業績 2003年 「東アジアにおける建造物彩色と壁画の保存修復」(財)元興寺文化財研究所主催2004年 「東アジアにおける古建造物彩色・壁画の保存と修復」京都嵯峨芸術大学主催2005年 講演伝統建築保存・活用マネージャー養成講座(第2期)」古材文化の会主催2008年 仏教文化講座「西本願寺御影堂荘厳彩色の技と精神性」築地本願寺主催。土曜講座「建造物装飾彩色にみる技法と心」名古屋別院主催2009年 「韓国通度寺霊山殿多宝塔壁画の復元模写制作での成果」京都嵯峨芸術大学主催2012年 「文化財保存修復シンポジウム-建造物装飾-」桃山学院大学主催2013年 「シンポジウム 八幡宮本殿の歴史と建築」八幡市教育委員会主催
重要無形民俗文化財「嵯峨大念佛狂言」に関する講演
芳野明 芸術学部教授
専門分野 西洋美術史、博物館学
関連履歴・業績 2009年 「重要無形民俗文化財 嵯峨大念仏狂言展」(於京都嵯峨芸術大学附属博物館)を企画2010年 「重要無形民俗文化財 嵯峨大念仏狂言展-装束と道具を中心に」(於京都嵯峨芸術大学附属博物館)を企画2011年 「重要無形民俗文化財 嵯峨大念仏狂言展-面の世界」(於京都嵯峨芸術大学附属博物館)を企画大学コンソーシアム京都、京都アスニー、大山崎町中央公民館、百人一首殿堂時雨殿、佛教大学宗教文化ミュージアムなどで嵯峨大念佛狂言に関する講義・講演を行う
イタリア美術を中心とした西洋美術に関する講演
芳野明 芸術学部教授
専門分野 西洋美術史、博物館学
関連履歴・業績 1988年 東北大学大学院文学研究科博士課程前期2年の課程修了1990年 フィレンツェ大学文哲学部留学1993年 宮城県美術館学芸員1999年 弘前大学助教授教育学部共著:『西洋美術への招待』、東北大学出版会、2003年。翻訳:ジョヴァンナ・ガエタ・ベルテラ、『ドナテッロ』、東京書籍、1994年。アントニオ・パオルッチ、『シニョレッリ』、東京書籍、1995年。『ヴァチカンのミケランジェロとラファエッロ』、ミュージアム図書、1996年など。
日本近代彫刻に関する講演
芳野明 芸術学部教授
専門分野 西洋美術史、博物館学
関連履歴・業績 1988年 東北大学大学院文学研究科博士課程前期2年の課程修了1993年 宮城県美術館学芸員。舟越保武展、柳原義達展、岩野勇三展、朝倉文夫展、佐藤忠良展などを担当。1999年 弘前大学助教授教育学部2007年 京都嵯峨芸術大学准教授2011年 京都嵯峨芸術大学教授

 

制作  トップへ
映像を中心としたビジュアル表現のプランニング、制作
江村耕市 芸術学部教授・芸術学部長
専門分野 ビジュアルデザイン
関連履歴・業績 1997年~ 映像+パフォーマンスユニット「キュピキュピ」においてビジュアルデザインを担当。映像作品、パフォーマンス作品、インスタレーション作品、印刷物などを制作、発表。2006年~ 京都嵯峨芸術大学にて映像表現の授業を担当。2011年~ 学生や卒業生との共同制作チームとして「エムララボemuralabo」を主宰。映像作品、映像インスタレーション作品、プロジェクションマッピング作品などを制作、発表。
3Dプリンターによる試作制作、小ロット生産
楠林拓 芸術学部准教授
専門分野 プロダクトデザイン、商品開発
関連履歴・業績 論文:「FDM方式3Dプリンターの設計教育導入のための予備研究」、『京都嵯峨芸術大学紀要』、2012年、19-24頁。3D造形機を教育環境に導入する際の予備的研究報告。例:商店街で、30個限定でゆるキャラストラップを制作する。複雑な曲面データ作成は時間がかかります。※非常に高精度なもの、大型のもの、構造的に強度が要求されるものは難しいです。
立体物のデジタルデータ作成
楠林拓 芸術学部准教授
専門分野 プロダクトデザイン、商品開発
関連履歴・業績 マルチメディア教材によるe ラーニングカリキュラム構築と改善システムの開発。平成22年度 近畿大学学内研究助成金「21世紀教育開発奨励金【教育推進研究助成金】」
古典絵画模写及び建造物彩色復原制作
仲政明 芸術学部教授
専門分野 古典絵画模写、文化財建造物彩色
関連履歴・業績 2009年 重要文化財伏見稲荷大社権殿彫刻彩色復原事業2010年 京都府伏見稲荷大社神楽殿舞台絵制作、大阪府春日神社彩色復原図制作2011年 安養寺阿弥陀図復元模写制作、岐阜県八王子神社欄間彫刻彩色復元図制作、京都石清水八幡宮審議会 審議委員(~平成25年)、東京都築地別院本堂修理事業(~平成24年)専門委員会委員2012年 滋賀県金剛寺本堂彩色修理事業(~平成24年)、京都府重要文化財中川家住宅湯殿内部彩色復元2013年 広島県本性院涅槃図復原模写制作
陶磁器・壁面作品(ウォール・ドローイング)などのコミッションワーク制作、デザイン,およびコンサルタント
日野田崇 芸術学部准教授
専門分野 陶芸、立体造形(インスタレーション)
関連履歴・業績 1994年 大阪芸術大学 芸術学部 工芸学科陶芸コース卒業1997~2002年 大阪芸術大学 大学院 芸術制作研究科 非常勤助手2003年 「現代陶芸の華」茨城県陶芸美術館。、「大地の芸術 クレイワーク新世紀」国立国際美術館。2006年 SOFA New York 出展。「人のかたち もうひとつの陶芸美 カルチャーギャップなやきものたち」滋賀県立陶芸の森陶芸館ほかを巡回。Hands on Movement-Crafted Form in Dialogue(Lilijevalchs Konsthall/ストックホルム)出展。Fragiles -Porcelain,Glass&Ceramics (Design Miami公式サテライト展)出展。2013年 Fist Art Foundation(プエルトリコ)で野外インスタレーション作品の滞在制作招聘など国内外での個展・グループ展に多数参加。
映像制作
松本泰章 芸術学部教授
専門分野 メディアアート
関連履歴・業績 2005年 西陣染型染色技術のハイビジョン映像記録制作(京都染型協同組合)。2003~2009年 DATAGLASS PROJECTヘッドマウントディスプレイ映像の制作(島津製作所航空機器事業部との共同研究)。2007年 bios 生け花嵯峨御流「日本をいける」プロジェクト参加作品(50インチプラズマディスプレイ10枚の映像インスタレーション(JR京都駅)。2010~2011年 二十四節季映像制作(大丸京都百貨店正面玄関用縦型65インチモニター映像 )
建築及びインテリアデザイン
松本泰章 芸術学部教授
専門分野 メディアアート
関連履歴・業績 2001年 神戸市交通局地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」プラットホーム大公壁デザイン
書籍装丁、漫画制作
オオタガキフミ 短期大学部専任講師
専門分野 イラストレーション、漫画
関連履歴・業績 2010年より書籍の装丁、文芸誌の挿絵等を多数手がける。2015年、漫画+イラストの単行本「京のとっときお教えします」発売。

実地指導・アドヴァイス 講演・講義 制作