■日本画の作法-「倣う」ということ

会期  2015年3月29日(日)~5月6日(日)
午前10:00~午後5:00
会場 本学附属博物館→アクセスはこちら
観覧料 無料
主催 嵯峨芸術センター
お問合せ 本学 社会連携・研究支援グループ
TEL:075-864-7898
_DSF9086 概要:伝統的な日本画の修行法に「模写」があります。これは日本画や中国画の模写を通して一本の線の意味から多彩な表現技法までを学ぶものです。現代では、さらに最新の分析機器を用いて科学的見地からも画材や素材を研究しています。この展覧会では、本学の古画研究・保存修復領域が所蔵している原本、開学当初に指導に当たっていた故林司馬氏の模写、さらに学生の模写作品と、模写の行程を示すパネルなどを展示し、「模写」の積極的意義を紹介いたします。
矢崎駿(本学卒業生)、《伝源頼朝像(現状模写)》