第9回「芸術の力」研究会

テーマ:デッサン教育の構造 ―歴史的視点から―

レポータ:芳野明

日時:2015年7月8日

場所:第3ゼミ室

概要:なぜ、デッサンをするのか?デッサンをしなければいけないのか?この問いに「YES !」と答えることは「美術教育」の場、ことに美大受験の世界ではあたりまえのことになっているようです。けれども、その理由はなんでしょうか?「あたりまえだから」では、答えになっていません。   今回は、この問いに対してきちんとした理由を附して答えようと思います。しかも「デッサンというもののもつ内的特性には触れずに」いこうと思っています。

https://i2.wp.com/sac.kyoto-saga.ac.jp/wp-content/uploads/2015/06/baccio.jpg?w=700 バッチョ・バンディネッリの素描アカデミー